ミラノウニカと7つの安心②


 

 

 

 

 

 

TAILOR FIELDSの信条「プレミアムな7つの安心」のひとつ《いつでも、最旬なスーツをオーダー出来る安心》という価値をお客様に提供するため、前回に引き続き2018-19AWミラノウニカでの調査内容をお知らせします。

前回のブログはこちら⇒ミラノウニカと7つの安心①

TAILOR FIELDSでオーダー頂くお客様に、時代やトレンドにマッチしたスーツを提案することが、今回の海外出張の最大の目的となっています。

今回は、トレンド内容を詳しく紹介していきます。

■全体傾向‐スーツ1着に対する付加価値を‐                   ①クールビズの価値観が、秋冬シーズンにも                 スーツ生地は全体の傾向として、セットアップスーツ(単品JK使いや単品パンツ使い)での提案が出来る素材の打ち出しがさかんだった。クリアカットの一般的なスーツ生地が減少傾向であり、かわりにもっとも分かりやすい付加価値「着回し」を提案出来る素材の提案が必要不可欠となっていた。

 

②拡大する、ラグジュアリー×機能性                     名だたる、高級紳士服地ブランドの新作生地には必ずといって良い程、ストレッチや撥水(防汚)、防シワの加工が加えられていた。特に、TAILOR FIELDSもメーンで取り扱っている、-TALLIA DI DELFINO(デルフィノ)-は、360°シリーズという      ストレッチ&撥水(防汚)&防シワの機能の全方向からカバーする素材の提案を強化していた。

 

■カラー傾向‐グレー ブラウン ボルドー~カーキの暖色中心に‐       ネイビーは定番的に扱い、かわりにグレーやブラウンをベースカラーとしているブースが目立った。トレンドとして多く挙がっていたのが、グレー系にボルドーやブラウン、オレンジの柄をのせる配色。そのため、グレーも暖色系と相性の良い、スモーキー系やグレージュなどがベースに使われていた。スーツのトレンドカラーは、グレージュやグレイッシュブラウン。ジャケットのトレンドカラーは、ブラウンやボルドー。コートのトレンドカラーは、キャメル。とにかく分かりやすい程、暖色の赤系統、オレンジ系統が露出されていた。

もちろん、トレンドをそのままご提案するとビジネスシーンにはマッチしませんので、TAILOR FIELDSのフィルターを通した上で、リアルな商品を店頭でご提案出来ればと思います。

本日はここまで!!

次回は、パターン(柄)の傾向や、素材の傾向をお伝えしていきますね。

【プレミアムな7つの安心~TAILOR FIELDSがお客様にお伝えしたいコト~】

1 何時でも一着¥23,000+税からオーダースーツが作れる安心。

2 誰でもお好みの生地が見つかる安心。

3 何時でもご予算内でオーダースーツが作れる安心。

4 誰でも体型に合うスーツが出来る安心。

5 何時でもアフターサービスが受けることが出来る安心。

6 誰でも簡単にスーツをオーダー出来る安心。

7 何時でも最旬なスーツをオーダー出来る安心。