デルフィノオーダースーツがプレミアムな理由

久しぶりの更新です。

商品担当のtakakiです。

夏休みを利用して、千葉県の鴨川に家族旅行に行ってみました。

2人の子供(上は3歳、下は0歳)を連れての旅行でしたので、疲れ果てました。

定番の鴨川シーワールドでシャチのショーを見たり、ホテルのプールで遊んだり・・・。

したはずなのですが、子供の世話が大変だったことしか思い出せません。笑

渋滞中の車のなかで、上の子は車酔いで嘔吐&下の子は大量のうんちゃんを同時にしたときには、生きた心地がしませんでした。笑 

そんなひどい(笑)家族旅行のなかでも、唯一記憶にしっかり残っているのは、鴨川で食べた美味しいお寿司です。

地元に愛された超人気店だったようで、お昼時には長蛇の列が出来ていました。

 さすが超人気店。リーズナブルなのに地元でとれたての新鮮な魚を使用していて

最高に美味い。

ついつい「地魚たべくらべ 5貫セット680円」を2回食べくらべちゃいました。

この内容で680円は、私にとっては最高にお得なプレミアムプライスでした。


実は、私、お寿司には?(麺類も)少々こだわりがありまして・・・・・

ひとつは食べるネタの順番。

本場の江戸前握りだと円を描くように寿司が出され、それを時計まわりで食べるというローカルルールをもった地域があり、その順番を自分なりにアレンジした食べ方をします。簡単にいうと、白身から食べはじめ⇒貝類甲殻類⇒赤身⇒巻き物で終わるというルーティンで必ず食べます。

もうひとつはガリの使い方

これは最近テレビでもみるようになりましたが、ガリは単体で食べるのではなく、しょうゆをネタに塗るために使う。しょうゆをシャリにつけると崩れるし、つける量をコントロールしにくいです。

他にも色々ありますが、うっとうしいと思うのでお寿司「ネタ」はここまでにします。笑

 

 

ところで「プレミアム」って最近、ものすごく色々な商品に使用されていませんか?

とりあえず、「プレミアム」ってつけておけば良いもの・高級なものに感じてしまうのは言葉のマジックですが、本来の意味を伴っている商品は少ないような気がします。

私の解釈では、今回のお寿司のように

値段以上の価値を感じられるモノやコト=「プレミアム」になります。

ただ単純に売上の単価UPの為に乱用されているような気がしてなりません。

 

TAILOR FIELDSでは、本当の意味での「プレミアム」な商品をお客様に、ご案内が出来るかどうかを最重要ポイントして企画を行っています。

その中でも、私がもっとも自信をもって提案出来る企画のひとつが

「プレミアム ファブリック コレクション」です。

 

 ※プレミアム ファブリック コレクションとは?

昨年よりデビューした、大好評発売中の

ZEGNA ゼニアオーダースーツ価格¥63,000+税

DELFINO デルフィノオーダースーツ価格¥53,000+税

CANONICO カノニコオーダースーツ価格¥43,000+税

イタリア超有名高級生地ブランドの3メーカーのファブリックを

プレミアムなプライスで提案するテーラーフィールズだけの特別なコレクション。

その他、プレミアムファブリックコレクションリミテッドという期間限定数量限定の企画も行っています。 

 

常設している、3つのブランドのなかでも私が特におすすめするのは

TALLIA DI DELFINO (タリア ディ デルフィノ)です。

デルフィノは、イタリアの超有名老舗服地メーカーの一つです。イタリア国内や我々の

業界ではとても有名なブランドなのですが、日本国内ではゼニアやカノニコと比べると流通が少ないので一般認知度は低いのかもしれません。

しかしながら、生地は高品質でありながらモダンそのもの。オーダースーツ向けに企画された柄や色調の素材なので、シンプルに仕立てれば、それだけでおしゃれでこだわりのあるスーツが完成します。

オーダーならではの、オリジナル性のあるスーツを仕立てたい方には、最高にプレミアムなブランドとも言えます。

 デルフィノのなかでも特に注目なのが、超機能性素材シリーズ、Trecento 360°Sessanta(トレセント360°セサンタ)というクォリティです。

この素材、知る人ぞ知る、超高機能素材です。

高品質な素材でありながら撥水・ストレッチ・防シワ・防汚・抗菌・通気性を兼ね備えた理想的な機能性を持ち合わせています。

ビジネスシーンで着用するスーツとして、見た目も使い勝手も最高な名品中の名品です。

さすがイタリアブランドだけあって、こんなトレンド感溢れるオシャレな生地も多数ありますのでぜひ一度、店頭でバリエーションをご覧ください。

スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

こだわりがあるのは、お寿司の食べ方だけじゃありませんよ!!(笑)