隠れた超お得な商品!?オーダーコートにご注目。

約2週間ぶりの更新です。TAILOR FIELDS商品担当のTAKAKIです。

秋も深まる中、日により寒暖差が激しいので、コーディネートに困る時期ですね。

思ったより、暑かったり、寒かったり。

私もこの時期何を着れば一番快適に過ごせるか悩みますが、それよりも気になるのが【電車内の温度調整】です。

もう20度以下の日もあるのに、先日乗った電車は、まだ真夏と同じように、冷房がキンキンに効いていて、あまりの寒さに昔、一世を風靡したあのチワワのように震えてしまいました。

家に帰宅してそのことを奥さんに話したら「体型の割に意外と寒がり」という感想をもらい、今度は怒りに震えてしましました。

そんな切ないエピソードは置いておいて、あまりの寒さにあることを思い出しました。

そう 「毎年 冬は絶対にくる」ということです。

私は、ついこの間までの残暑に気を取られて、そんな当たり前なことも忘れていましたが、テーラーフィールズでは、すでにコートのオーダーを沢山頂いております。

私なんかよりよっぽど準備が良い方々は、納期を逆算してコートのオーダーを9月にはすでにされております。

コートのお仕上がり日で、必ず話に上がるのが「年末までに間に合うかどうか」です。

今現在、オーダーコートは約6週間の納期を頂いておりますので、10月末までのオーダーがおすすめです。

オーダーの宿命ですが、本当にコートが必要になった時にオーダーされると手遅れになってしまいます。今まさに、下記のオーダーコートフェアを絶賛開催中です。

さてさて、ここからが本題です。

なぜ、テーラーフィールズのオーダーコートが超お買い得商品なのかをお話します。

「コートは既成品で良いよ」と殆どの方が思っているでしょうが、コートはオーダーの方が、圧倒的にコストパフォーマンスが高いのです。

それは、今セレクトショップを中心とした既成品は、高価格のコートが非常に売れているからです。言っていいのか分かりませんが、少し良い生地を使った日本製のコートだとそれだけで10万円近い価格にされているところもあります。

既成品全体の傾向としては、その他のアイテムの単価が確実に下がっており、コート単価が上がっているので、コートの利幅を大きくして、全体の利率を保っているところもあるのかもしれません。

ビジネスとしては適正なのかもしれませんが、お客様にご提案する価格としては、適正とは言えません。

テーラーフィールズでは、本来既成品よりもオーダー品の方が高額のイメージがありますが、国産ウール100%の生地など+日本国内縫製で、¥46,000+税という圧倒的にお得なプライスからオーダー頂けます。

スーツやシャツと同じように、オーダーコートもプレミアムな適正プライスでご提案したいという想いで、ビジネスの基本のチェスターフィールドコートに絞って企画をしました。

チェスターフィールドコートのみにまずは絞った理由としては

  1. スーツの上に着るコートとして、基本中の基本。
  2. スーツのオーダーノウハウを最も生かせ、肩幅や丈・お腹回りまで調整可。
  3. 生地によって、フォーマル・ビジネス・カジュアルの色々なシーンにマッチするものが選べ、幅広い。
  4. 定番品の為、既成品では高価格になりやすい。
  5. フォーマル度が高いコートの為、カジュアルなコートより既成品では、高価格になりやすい。

といったものがあります。

 

そんなお買い得なオーダーコートのプライス毎の特徴をお伝えします。

エントリープライス¥46,000+税では、国産ウール100%の生地など+日本国内縫製

¥56,000+税では、流行のテイストに仕上げた国産生地+日本国内縫製

¥66,000+税では、イタリアやイギリス老舗メーカーのインポートトレンド生地+国内縫製


¥76,000+税では、イタリアを代表する超有名メーカー「カノニコ」などのイタリア生地+国内縫製

 

・・・・・という、非常にお買い得なラインナップでご提案しております。

その他のプライスも含めると、70種類以上の生地はあるかと思います。

「オーダーコートなのにこの価格!!」という魅力が伝わりましたでしょうか?

どれも、数量限定で絶賛発売中ですので、ぜひお早目にお近くの店舗までご来店下さい。

冬が近づいていることは忘れかけていましたが、オーダーコートの企画はしっかりやっていて良かったです。笑

まだまだ、オーダーコートなのに本切羽無料や、なかなか見られない特殊加工釦が無料などなど、テーラーフィールズのオーダーコートの魅力を伝え切れておりませんので、その②に続きます!!