月別アーカイブ: 2017年10月

第18回 ベストフォーマリスト賞 受賞式へ

 

 

 

 

商品担当のtakakiです。

本日、日本フォーマル協会主催の第18回ベストフォーマリストの授賞式に出席して参りました。

フォーマルウェアの普及を目的とし、「高い品格と将来性・話題性」かつ「フォーマルウェアを素敵に着こなせる」著名人・有名人の中から男女それぞれ1名ずつが毎年ベストフォーマリストとして表彰される授賞式です。
ベストフォーマリストに選ばれた方々は、その後も皆さんご活躍されている方々ばかりで、最近は非常にめでたい賞としても有名だそうです。

 

 

「オーダースーツ」と「フォーマル」はとても結びつきが深く

我々、TAILOR FIELDS も「フォーマルウエア」には非常に力を入れておりますので、このベストフォーマリスト賞 授賞式にも特別協賛させて頂いております。

その証拠に、ズームしてみると・・・・・

我々、TAILOR FIELDS のロゴがバッチリと入っています。

当ブログでは紹介は遠慮させて頂きますが、この第18回ベストフォーマリストには、とても著名なお二人が選ばれましたので、すでにニュースになっていました。

詳しくはニュースを調べて頂くと分かるとは思います。とてもオーラのあるお二人だったので、フォーマルスタイルがとても映えておりました。

私はそのお二人よりも、我々のブランドロゴがバッチリとテレビで映るかどうかの方ばっかり気になっていましたが。笑

 

さてさて、今回はドレスコード等は招待状に記載はありませんでしたが、前回は「ブラックタイまたは平服・おしゃれな装いでお越しください」と明記されてましたので、参加した際の「テーラーフィールズ的フォーマルスタイル」をご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TAILOR FIELDSのおすすめフォーマルスタイルは、いかにもというコテコテの着飾ったものではなく、シンプルでスッキリとした、いわゆるきめすぎないフォーマルスタイルです。

きめすぎたフォーマルスタイルは、キッチリしている印象は与えることが出来ますが、反対に昔ながらというか・・・・・古臭い印象を与えてしまうこともあります。

今回のスーツは、いわゆるミッドナイトブルーと言われる「黒に近い紺」ですので、ビジネスにも使用出来るのが最大の特徴です。

【ビジネスにも、フォーマルにも】という新しい価値観の提案が出来る

新しいモダンフォーマルスーツを目指しています。

参考価格:オーダースーツプライス ¥26,000+税

 

また「トレンド感」は、古臭さを感じさせない、モダンフォーマルスタイルを作り上げるのに必要な要素です。

今回は今年の秋冬の大きなトレンドになっている、「ベロア素材」をボウタイに 使用した、テーラーフィールズオリジナル ベロアボウタイを合わせることで、程よいトレンド感&フォーマル感を演出してみました。

参考価格:テーラーフィールズオリジナル ベロアボウタイ ¥5,500+税

 

フォーマルといえば高額なイメージですが、テーラーフィールズでは圧倒的なコストパフォーマンスをフォーマルスーツにも実現させてます。

 

 

 

 

 

フォーマルスーツ単品は、¥23,000+税

フォーマルスーツ&ベストは、セットプライス¥33,000+税

という、価値あるプライスで価値あるモダンなフォーマルスタイルが手に入ります。

 

実はブラックフォーマルオーダースーツをこのプライスでご提案しているブランドはほとんどなく、テーラーフィールズでも大人気商品となっています。

TAILOR FIELDSのお客様ひとりひとりを、ベストフォーマリストにすることが、我々の喜びです。

村田諒太選手、おめでとうございます!

10月22日、両国国技館にてプロボクシング・WBA世界ミドル級王座決定戦12回戦が行われました。
ロンドン五輪金メダリスト村田諒太選手が、世界王者のアッサン・エンダム選手にリベンジを果たしTKO勝利!なんと日本人2人目のミドル級王者だそうです。

テーラーフィールズはオフィシャルスーツサプライヤーとして、これからも村田諒太選手を応援していきます!

TAILOR FIELDS × 村田諒太オフィシャルスーツ販売中!
詳しくはこちら→http://tailorfields.com/news/

隠れた超お得な商品!?オーダーコートにご注目。

約2週間ぶりの更新です。TAILOR FIELDS商品担当のTAKAKIです。

秋も深まる中、日により寒暖差が激しいので、コーディネートに困る時期ですね。

思ったより、暑かったり、寒かったり。

私もこの時期何を着れば一番快適に過ごせるか悩みますが、それよりも気になるのが【電車内の温度調整】です。

もう20度以下の日もあるのに、先日乗った電車は、まだ真夏と同じように、冷房がキンキンに効いていて、あまりの寒さに昔、一世を風靡したあのチワワのように震えてしまいました。

家に帰宅してそのことを奥さんに話したら「体型の割に意外と寒がり」という感想をもらい、今度は怒りに震えてしましました。

そんな切ないエピソードは置いておいて、あまりの寒さにあることを思い出しました。

そう 「毎年 冬は絶対にくる」ということです。

私は、ついこの間までの残暑に気を取られて、そんな当たり前なことも忘れていましたが、テーラーフィールズでは、すでにコートのオーダーを沢山頂いております。

私なんかよりよっぽど準備が良い方々は、納期を逆算してコートのオーダーを9月にはすでにされております。

コートのお仕上がり日で、必ず話に上がるのが「年末までに間に合うかどうか」です。

今現在、オーダーコートは約6週間の納期を頂いておりますので、10月末までのオーダーがおすすめです。

オーダーの宿命ですが、本当にコートが必要になった時にオーダーされると手遅れになってしまいます。今まさに、下記のオーダーコートフェアを絶賛開催中です。

さてさて、ここからが本題です。

なぜ、テーラーフィールズのオーダーコートが超お買い得商品なのかをお話します。

「コートは既成品で良いよ」と殆どの方が思っているでしょうが、コートはオーダーの方が、圧倒的にコストパフォーマンスが高いのです。

それは、今セレクトショップを中心とした既成品は、高価格のコートが非常に売れているからです。言っていいのか分かりませんが、少し良い生地を使った日本製のコートだとそれだけで10万円近い価格にされているところもあります。

既成品全体の傾向としては、その他のアイテムの単価が確実に下がっており、コート単価が上がっているので、コートの利幅を大きくして、全体の利率を保っているところもあるのかもしれません。

ビジネスとしては適正なのかもしれませんが、お客様にご提案する価格としては、適正とは言えません。

テーラーフィールズでは、本来既成品よりもオーダー品の方が高額のイメージがありますが、国産ウール100%の生地など+日本国内縫製で、¥46,000+税という圧倒的にお得なプライスからオーダー頂けます。

スーツやシャツと同じように、オーダーコートもプレミアムな適正プライスでご提案したいという想いで、ビジネスの基本のチェスターフィールドコートに絞って企画をしました。

チェスターフィールドコートのみにまずは絞った理由としては

  1. スーツの上に着るコートとして、基本中の基本。
  2. スーツのオーダーノウハウを最も生かせ、肩幅や丈・お腹回りまで調整可。
  3. 生地によって、フォーマル・ビジネス・カジュアルの色々なシーンにマッチするものが選べ、幅広い。
  4. 定番品の為、既成品では高価格になりやすい。
  5. フォーマル度が高いコートの為、カジュアルなコートより既成品では、高価格になりやすい。

といったものがあります。

 

そんなお買い得なオーダーコートのプライス毎の特徴をお伝えします。

エントリープライス¥46,000+税では、国産ウール100%の生地など+日本国内縫製

¥56,000+税では、流行のテイストに仕上げた国産生地+日本国内縫製

¥66,000+税では、イタリアやイギリス老舗メーカーのインポートトレンド生地+国内縫製


¥76,000+税では、イタリアを代表する超有名メーカー「カノニコ」などのイタリア生地+国内縫製

 

・・・・・という、非常にお買い得なラインナップでご提案しております。

その他のプライスも含めると、70種類以上の生地はあるかと思います。

「オーダーコートなのにこの価格!!」という魅力が伝わりましたでしょうか?

どれも、数量限定で絶賛発売中ですので、ぜひお早目にお近くの店舗までご来店下さい。

冬が近づいていることは忘れかけていましたが、オーダーコートの企画はしっかりやっていて良かったです。笑

まだまだ、オーダーコートなのに本切羽無料や、なかなか見られない特殊加工釦が無料などなど、テーラーフィールズのオーダーコートの魅力を伝え切れておりませんので、その②に続きます!!