カノニコの春夏素材は汎用性抜群です。  横浜 オーダースーツ

横浜店イイオです。

今回は、湿気の多い日本の気候にピッタリの素材をご紹介します。今回のご紹介は”モヘアスーツ”です。

そもそもモヘアとは?

主にトルコ、南アフリカ、アメリカなどが主な産出国で、アンゴラ山羊から刈り取られる毛のことをモヘアと呼びます。広義では、ウールですが、羊毛とは異なる性質から狭義では、カシミヤやビキューナ等の獣毛の区分になります。

モヘアをオススメする理由は3つあります。

①モヘア特有のシャリ感がもたらす着用時の清涼感。

シルクにも似た光沢がありながら、素材自体の弾力性により、全体的にパリッとした仕立て映えになります、生地があまり伸びない為、寸法に注意して仕立てる必要があります。細身で作られている方は、モヘアをオーダーの際、サイズの確認をさせていただいた方が良いと思います。

②生地に反発力があるので、シワになりにくい(また、その回復力も速い)

モヘアは繊維自体にハリとコシがあり、また、汗の吸湿速乾性もあり、外気の湿気にも強いです。四月からの多湿な季節、「着用時蒸れやすい」、「シワになりやすい」、といった悩みを解決してくれます。出張の多い方、営業マン、暑がりの方々にお薦めです。

③春夏秋のシーズンに着れる着用範囲の広さ

湿気の多い日本だからこそ、夏を中心とした3シーズンが重宝します。そういった中では、モヘア素材は、比較的生地もしっかりしており、一年を通した長いシーズン着用できます。

 

そういった中でも、私のオススメは

vitale barberis canonico

43,000円+税~

イタリアを代表するカノニコのモヘアスーツ素材。イタリアのモヘアは着用感も軽く、光沢自体はイギリスの物と比べるとどちらかというと抑えめです。しかし、イタリア素材特有の発色の良さにモヘアが加わることで、色に深みと華やかさがでてます。

こちらはメーカーが違う生地ですが、同じくモヘア混のものです。春夏のフォーマルの時にもモヘア混の無地を着用するくらい汎用性が高く気に入っています。

是非、春夏秋と着れる一着をお考えの場合は、ご相談ください。

 

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