盛夏ジャケットを備える者は、クールビズを制す?How to クールビズ ジャケット編 ~広島店~

クールビズはジャケット無しでいつも正しいの?

広島店プランナー 金平です。

今年もクールビズの時期になりました。

5月~9月のビジネススタイルとして、

ノータイ、ジャケット無しのスタイルも、

すっかり定着しているようです。

本来の環境省の提唱するクールビズは

“気候の変化ににあわせて柔軟な服装で過ごす”

というもの。

クールビズでもジャケットが必要な場面あれこれ。

スーツを着ないワイシャツスタイルでも

急な会合や、初対面の目上の方とのご挨拶に

ジャケット無しは不安なものです。

平素はノータイ、シャツ姿でも場面や

お相手に応じてジャケット着用するなどして

変化にあわせて柔軟な服装で過ごす

ほうが、いざという時は心強いですよね。

例えば、初対面の営業マンのスタイルが

a

クールビズ、ジャケットなし ノータイのA氏

 

 

クールビズ、ジャケットあり ノータイのB氏

 

どちらが好印象でしょうか?

クールビズだからスーツを着る必要はありません。

けれど初対面の挨拶時だけでも夏らしい麻ジャケットを

準備していたB氏の方がこの先、仕事でも細やかな

気配りが出来るかも?と感じるのは自然なことです。

クールビズに備えるべきジャケットとは?

夏のビジネススタイルが変わる中、クールビズに

マッチするのは従来のテーラード・ジャケットでなく

ほどよくこなれたクールビズらしいジャケットです。

それって、つまりどんなジャケット???

 

テーラーフィールズではドレスウェアに関する

着こなしのプロ集団であるプランナーが、クールビズに

ふさわしいジャケット選びのご相談を承ります。

素材、デザインからサイズ感はもちろん、

スラックスとの調和をふまえたトータルでの

第一印象作りのお手伝いをさせて頂きます。

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