3ヵ月後に泣かない梅雨晴れの過ごし方 ~広島店~

広島店プランナー 金平です。

うっとうしい梅雨の季節になりました。

高温多湿なこの季節、どうしても室内や

クローゼット内にも湿気がこもりがちです。

クリーニングして保管している冬物スーツは

適切に管理されているでしょうか?

今回は梅雨の合間の貴重な梅雨晴れにやって

おくと3ヵ月後に泣かずにすむ冬物スーツの

お手入れについて、ご紹介させて頂きます。

*天気の良い日にスーツを陰干しする。

風にあてることで、防虫剤の匂いをなくし、

湿気をとばすと、カビ対策にもなります。

クローゼット内部も固く絞った雑巾で拭き、

しばらく扉を開放して換気しましょう。

休日と梅雨晴れが不幸にして重ならない場合は

クローゼットを開放した部屋を閉め切って

除湿器を使うことで一定の効果はあります。

*防虫剤、除湿剤のチェックと交換

無臭系のピレスロイド系は半年~1年、

有臭系のパラジクロルベンゼンは3ヵ月~1年

と、それぞれ効果に寿命があります。

定期的に取り換えないと、防虫剤を入れてた

つもりが、虫に喰われて、、なんて事も。

*大切なスーツは不織布のカバーで。

クリーニングのビニール袋を外すのはもちろん

通気性のある不織布のカバーを使用しましょう。

おススメはカバーにマチのついている厚みの

あるもので、防虫加工されているもの。

また、クローゼットにスーツを詰めすぎず、

適度なゆとりを持って収納しましょう。

目安としては1mの幅に10着程度の

間隔で肩がつぶれない様、配慮して下さい。

 

また、梅雨で雨に濡れたスーツは乾いたタオル

で水気をとり、袖にタオルを詰めてハンガーで

形を整えてください。

丁寧なブラッシングで表面を整えましょう。

乾いても嫌な匂いがとれない時は、バスルーム

等で湿気を吸わせて陰干しすることで、

匂いが無くなることもあります。

スチームアイロンの蒸気でも同じような

効果が得られます。

スーツの保管方法やお取り扱いについて、

お困りの節はテーラーフィールズのプランナー

まで、なんなりとご相談ください。

 

テーラーフィールズ広島店

広島市中区中町 4-8 チュリス中町 1F
(平和大通り沿いの三井ガーデンホテル様 北側)