第一印象を決めるのはスーツでなく、コーディネイトでした。~広島店~

広島店プランナーの金平です。

*スーツ選び以上にコーディネイト

選びに気を使おう!

そろそろ秋冬物のスーツをオーダーしようか

とお考えの皆様へ、スーツをオーダーする際

これだけはやっておいた方が良いポイントに

ついてお話しします。

スーツスタイルの第一印象、パッと見で

記憶に残るのはスーツそのものでなく、

シャツやタイの組み合わせ、

コーディネイトです。

スーツや靴の素材の良さが分かるのは、

じっくり腰かけて話し合ううちに

時間をかけて伝わるものです。

ビジネスのスーツスタイルで差をつけよう

と思ったら、コーディネイトを前提に

スーツ生地を選ぶ事が大切と言えます。

例えばこんなスーツ生地、地味だとお感じ

になられる方も多いかもしれません。

タリア・デルフィノのsuper130’細番手の

ボルドー系(ワインレッド)ストライプです

コーディネイト次第でこんなに華やかに!

ほとばしるボルドーの香り

 

スーツ生地のボルドーをタイでひろって、

タイはボルドー系のグラデーションの

レジメンタルストライプ。

色の強いタイとスーツをつなぐシャツは

淡い色をあわせて名脇役に徹しました。

ただのグレーのストライプスーツだと

平凡な感じになりますが、生地の差し色を

タイで強調することで明確な主張のある

暖色系のコーディネートになります。

次はビジネスでは一見着こなしが難しい

と思われがちな大柄なチェック柄です。

コーディネイト次第でこんなに

スタイリッシュ!

*アズーロ・エ・マローネの競演

柄の強いチャックを上品にまとめるコツは

極力色数を揃えて抑えること。

ネイビーベースのスーツ生地にあわせて

サックスの無地シャツ、タイはサックス

小紋のブラウンタイでチェックの色に

合わせています。

カジュアルになりがちなチェック柄ですが、

シャツをレギュラーカラーにすることで

キチンと感を出し、年長者への敬意も表現。

アズーロ(青)・エ・マローネ(茶)は

イタリア伊達男の絶対方程式です。

この組み合わせを取り入れることで、

着こなしはイタリア人ぽくなります。

最後は和服でも多様され日本人にも

馴染み深いウインドウペン柄です。

コーディネイト次第でこんなに整然と!

*スクエアのコントラスト

グレーにネイビーのウインドウペンです。

色と同時にスクエア(正方形)な柄を対比

(コントラスト)させてコーディネイトする

ことで統一感が生まれ、カジュアルに

なりがちなチェックをスタイリッシュに

着こなすことが出来ます。

スーツのウィンドウペンを意識した

細かいギンガムチェックのシャツに

タイはトレンドの幾何学模様を

取り入れつつ、スーツとの一体感を

コーディネイトしました。

ご紹介しました生地はシングルスーツ

¥43,000+税でオーダー出来ます。

テーラーフィールズ全店で

9月6日(金)~10月1日(火)まで

TAILOR FIELDS NEW Fashion Style for Coming Seasonを

開催しています。

期間中、上記のチェック柄生地を始め、

お買い得1着分生地を多数、ご用意しました

期間中オーダースーツ、オーダーシャツ、

ネクタイをお買い求め頂いた方に

¥4,000相当のタイバーをプレゼント!

 

スーツ、シャツ、タイの組み合わせ、

コーディネイトについてご要望があれば、

専門の知見を持つプランナーが貴方様の

こう見せたいイメージをお伺いしながら

コーディネートのお手伝いもさせて頂きます。

ドレスウェアの着こなしのプロである

プランナーをご活用下さいませ。

テーラーフィールズ広島店

広島市中区中町 4-8 チュリス中町 1F
平和大通り沿いの三井ガーデンホテル様北側