オーダースーツで成人式の不安を解消!サイズ感とバランスの巻~広島店~

令和2年1月13日月曜日

令和最初の「成人の日」です。

成人式のルーツは戦後間もない1946年11月埼玉県蕨(わらび)町、今の蕨市で行われた「青年祭」だと言われています。

きっと厳しい時代だからこそ、将来を担う若い世代に前向きに頑張ってもらいたいという、社会からの激励と期待が込められていたんだと思います。

その思いは瞬く間に全国に拡がり、1949年からは1月15日が成人の日として国民の祝日になり、各地で式典が行われるようになりました。そして2000年からは1月の第2月曜に移り、今日に至ります。

 

そんな一生に一度のハレの日です。何を着ていけばいいのでしょう?

 

羽織袴?日本の正礼装ですので問題ありません。

オリジナルの衣装?個性的でいいかもしれません。

スーツ?一般的で、多くの方が選ばれると思います。

 

世界中、老若男女、国家元首から10代の若者まで着ているスーツですが、多くの方が着ているからこそ、サイズ感や着こなしに少し気を遣うだけでずいぶん差が付いてしまいます。

着慣れない方にとっては、わからないところもあって、不安だという声もお聞きします。

「何に気を付けてスーツを買えばいいの?」

「スマートにカッコ良く着たい!」

実際スーツを試着してみると、ジャケットはいいけどスラックスが大きいとか、ジャケットの着丈が長すぎる気がするとか、スラックスの裾巾が気になるとか、なんかしっくりこない事があります。

スーツをオシャレにスマートに着ていただく為の今回のポイントは、

サイズ感とバランス

スーツのキモはサイズ感とバランスです!

ジャケットであれば着丈・袖丈・肩巾・胸回り・胴回り

スラックスならウエスト・股下丈・渡り巾・膝巾・裾巾のサイズ感が肝心です。

実際に見ていただきましょう。

46Aサイズゲージを着せてみると、袖丈はシャツが1cm覗き丁度いいのですが、肩巾、胴回りは少しゆったりしています。ゆったり目がお好みなら、このままでいいですね。

44Aのサイズゲージですと、肩巾、胴回りはジャストサイズです。袖丈を調節するといい感じになります。

42Aのサイズゲージを着せました。胸回り、胴回りが足りないので、胸が開き釦を留めると引き皺が出てしまいます。かなりタイトな印象になります。

あとはスラックスとのバランスです。ジャケットとスラックスのバランスで着心地も周りから見た時の印象も変わります。

テーラーフィールズではスラックスもサイズゲージをタイプ別にご用意していますので、実際に穿いていただき調整する事でベストバランスを見つけていきます。

わからない事は経験豊富なプランナーが、お答えしますので、お気軽にご相談下さいませ。

更に11月26日(火)迄ならオーダースーツとオーダーシャツを一緒にご注文頂いた方にネクタイをもれなくプレゼントしています。

まだ成人式に間に合います!入学式用も承ります!

是非お得なこの機会にお越しくださいませ!

 

 

プランナー 大山


テーラーフィールズ広島店

広島市中区中町 4-8  チュリス中町 1F
平和大通り沿いの三井ガーデンホテル様北側