シャツ袖のススメ How to クールビズ 仕立て編 ~広島店~

クールビズに固いジャケットは着たくない!

広島店プランナー 金平です。

ノータイ、シャツ+スラックスのクールビズスタイルでも

いざという時、ジャケットが一枚オフィスに

備えてあると、心強いもの。

でもノータイの軽装にガチガチのテーラードジャケットは

あわせたくないし、かと言って色柄がカジュアル寄りな

ジャケットはいざ必要な場面には場違いだったり、、、

肩先の柔らかいシャツ袖ジャケットのススメ。

そんなジレンマを解決策として、シャツ袖のジャケットをおススメします。

イタリア語ではマニカカミーチャ、日本語では雨降り袖とも

言われる、肩パッドやタレ綿を無くした仕立てです。

肩先を成形する付属を省き、袖を取り付ける際に

いせ込みと言われる手法で袖側にギャザーを入れて

本来平面である生地を立体的に仕上げる仕立てです。

 

肩パット無しのシャツ袖にすることで、

*パットがない分、肩先が柔らかくフィットする。

*付属がないため軽く、通気性に優れ涼しい。

*いせ込みにより肩の可動域が大きくなり、動きやすい。

など軽装のクールビズスタイルと相性のよい軽い着用感になります。

ナポリのサルトリアで人気のイタリアらしい仕立てで、

テーラーフィールズではクラシコイタリアラインでのみ

シャツ袖仕立てを承ります。

詳しくは店頭にてお問い合わせください。

テーラーフィールズではドレスウェアに関する

着こなしのプロ集団であるプランナーが、クールビズに

ふさわしいジャケット選びのご相談を承ります。

素材、デザインからサイズ感はもちろん、

スラックスとの調和をふまえたトータルでの

第一印象作りのお手伝いをさせて頂きます。

お気軽にご利用くださいませ。