【広島】今年はもう少しスーツを変えてみませんか?【オーダースーツ】

昨年はテーラーフィールズ広島店のブログをご覧いただきありがとうございます。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

仕事も始まり、あっという間に正月気分は抜けてしまいましたが、

『一年の計は元旦にあり』

明の時代の書物「月令広義」が由来と言われている言葉ですが、もう一つの説が広島と縁の深い毛利元就が語った言葉が由来ではないかと言われています。

「一年の計は春にあり、一月の計は朔にあり、一日の計は鶏鳴にあり」

1年、1カ月、1日の計画・目標をしっかり立てると、いい人生が送れますよという意味だと思います。

私の目標は皆様のスーツスタイルのお手伝いをして喜んでいただく事です。特に最近はビジネススタイルの変化が著しく、ご相談が増えてきましたので、お役に立てるよう頑張ります。というわけで、

 

今のスーツスタイルに変化をお求めの方に、前回に引き続き皆様が実践しているアレンジ術をご紹介します。

(前回のブログは⇒ここをクリック

 

①ディテールを変える。

テーラーフィールズではジャケット・スラックスで13の選択箇所、552,960通り(CLASSICO ITALIA)のパターンをからご自分だけのスーツをお選びいただけます。

普段と違うディテールをお選びいただくことで新しいスーツスタイルが生まれるかもしれません。

おすすめのディテールは

•ピークドラペル

「剣衿」とも呼ばれ、下衿(ラペル)が尖った衿型です。

モーニングコートやタキシードなどフォーマルで採用されるドレッシーなディテールです。ダブルスーツでも採用され、シングルスーツに華やかで重厚な雰囲気を醸し出します。

 

•パッチポケット

(CLASSICO ITALIAのみお選びいただけます)

アウトポケットとも言い、カジュアルジャケットによくみられるスポーティーなディテールです。スーツに採用する事でこなれ感を演出できます。ビジネスカジュアルに最適です。胸ポケットもパッチポケットにして3パッチポケットもお選びいただけます。

 

•タック入りスラックス

クラシック回帰でタック入りのスラックスも人気が復活しています。股上深めでタックで腰回りに余裕を持たせ、裾にかけて細くするテーパードスタイルが個人的におすすめです。

 

 

②色柄を変える。

定番柄のウインドペーンをご紹介します。

ウインドペーンは窓枠の意味で、シンプルな単色の縦横の線で四角形を作るチェック柄です。はっきりした柄なので躊躇される方もいますが、イギリスの伝統柄でクラシックでシャープな印象です。チェック柄をお探しの方は是非チェックしてみてください。

(画像の生地は現物生地ですので、売り切れの際はご容赦下さいませ。)

 

いろいろご紹介しましたが、オフィスの雰囲気やお好みなど考慮してご検討下さいませ。

テーラーフィールズの2着セット割なら、オーダースーツが1着あたり¥23,500+税からオーダーいただけます!

お一人でもお得ですし、ご家族やご友人と1着ずつでもお得です。

 

ご興味があれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ご予約もお受けしています。

テーラーフィールズ広島店 Tel 082-543-2210

 

♦お客様とスタッフの安全に配慮し、適切な感染防止策を実施しています。

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プランナー 大山


テーラーフィールズ広島店

広島市中区中町 4-8 チュリス中町 1F

平和大通り沿いの三井ガーデンホテル広島様北側