【広島】メイドイン広島の逸品が入荷しています!【オーダースーツ】

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経済産業大臣指定伝統的工芸品というものがあるそうです。

・日常的に使われるもの。

・伝統的な技術技法により製造されるもの。

・産地として一定の規模を有すること。

などの5項目を満たすもので、236品目(2021年1月時点)が指定されています。

 

広島では5品目が指定されています。いずれも聞けば納得するものばかりです。。中でも熊野筆はご存じの方も多いのではないでしょうか。江戸時代後期に農家の副業として毛筆作りが始まり、戦後画筆や化粧筆の製造へと広がりました。

化粧筆は海外の有名メイクアップアーティストの多くが愛用していることで認知度上り、なでしこジャパンへの国民栄誉賞記念品にもなりました。

メイドインジャパン、特にメイドイン広島のものづくりが世界に認められるというのは、嬉しいです。

 

広島にはものづくりの伝統が各地で息づいており、今回はそんなメイドイン広島の逸品をご紹介します。

 

テーラーフィールズ広島では4/30(金)まで、POP UP EVENTを開催しています。

テーラーフィールズ広島では、歴史のある紳士服の縫製工場が立ち上げたファクトリーブランドの究極の既製品ジャケットを、期間限定で発売しています。

 

特に注目は「安芸上着(あきうわぎ)」です。その名の通り、広島県東広島市で40年以上にわたり高級紳士服を作り続けてきた縫製工場で縫製のすべてを行っているテーラードジャケットす。

立体的なシルエット、確かな縫製技術、ディティールに至るまで、技術の継承により培われてきた伝統へのこだわりが随所に詰まった「メイドイン広島」の逸品です。

軽量の総毛芯仕立てにすることで胸のボリュームと柔らかい肩周りを実現しています。

デザインはクラシックな3×1釦で、タイドアップにもノーネクタイにも対応します。

ディテールにもこだわっており、ダブルステッチや剣台場がクラシックで上質な雰囲気を醸し出します。

*ダブルステッチが施された返りの美しいラペル。

 

*存在感のある剣台場。裏地はキュプラを使用し、着心地の良さが実感できます。

 

「近江上着(おうみうわぎ)」(滋賀県米原市の縫製工場のファクトリーブランド)も、安芸上着に勝るとも劣らないメイドイン滋賀の逸品です。

オンオフ使える落ち着いた色柄が多く入荷しています。

既製服ですので、サイズが合えばすぐに着用していただけます。サイズ調整も承ります。

伝統あるファクトリーブランドの逸品ジャケットで、日本のものづくりを体感して下さい。

 

ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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プランナー 大山


テーラーフィールズ広島店

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